10月サタデーコンサート開催報告

令和3年4月、和光市広沢に温泉場も併設している大きな複合施設が開設されるようですね(和光市サイト)。特に和光市が力を入れてる「子ども・子育て支援事業計画」より100名の入園可能な幼保連携型認定こども園ができるそうで、そちらも注目です。都心からのアクセス抜群の和光市なので、楽しみですね。

さて10月は、秋らしいさわやかなコンサートが開催されました。

10/5(土)ボーカル&ギター&ベース&トリオ演奏

10/5(土)のサタデーコンサートは、Sari &Jackpotというトリオ。ボーカル:Sari、ギター:井原、ベース:北畑。18時30分と19時30分から2ステージの演奏が行われました。

耳慣れたジャズスタンダードは、はじめてジャズを耳にする人でも心地いい。楽の音に誘われたかのように、客席も次第に満たされていきました。

サリ―軽快なトークはいつもならが自然に笑みが。圧倒的な歌声には盛んな拍手がありました。ギアー井原氏も魅せて聴かせてくれました。ソロも一際盛り上がり、ぜいたくな2ステージでした。暑さもやわらぎ、初秋らしいさわやかなコンサートでした。

主な曲目は、「枯葉」「赤とんぼ」「酒とバラの日々」「黒いオルフェ」「Fly me to the moon」「Alone together」「Take the ‘A’ Train」など。

10/19(土)フルートジャズトリオ演奏

 

10/19(土)のサタデーコンサートは、フルートジャズトリオ。台風一過で、にわかに涼しさが増したような今宵、ジャズの世界に浸った一時でした。フルート:高橋絢子、ピアノ:Taeru、ベース:葛原大吉。

ちなみに今回の楽曲「Corcovado」はボサ・ノバの代表曲ですね。しかし多くのジャズミュージシャンが演奏されるのでジャズと間違えられているかもしれませんね。ジャズとボサノバの大きな違いは、生まれた国、ビート、メイン楽器。ジャズは、アメリカ生まれで4ビート、音楽演奏が主体です。一方ボサノバは、生まれはサンバで有名な南米ブラジル。8ビートでボーカルが主体という感じ。

ちなみに、1900年頃ューオリンズで生まれたとされるジャズに対して、ボサノバは1950年頃ということで、ジャズのほうが歴史が長いんですよね。たまにはジャズの歴史の話なんて言うのも、面白いですよね。

主な曲目は、「Corcovado」「Shiny Stockings」「time after time」。

クロシェット ドゥ ボワでは、和光市近郊の埼玉県や都内の方に活用していただいております。こだわりの音響で発表会やコンサートはいかがですか?

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