1月サタデーコンサート開催報告

1/11(土)スタッフのウェルカム新年お楽しみイベントコンサート

1月11日のサタデーコンサートは、スタッフによるイベントコンサートでした。

オーナー・専務・スタッフによるコンサートと併せて、豪華賞品があたるビンゴ大会を開催しました。ディナーメニューは、新春パスタコース。2020年、今年一年のしあわせを祈りながら、赤いトマトソースで年明けうどんをいただきました。

ちなみに、「年明けうどん?」と思った方へ。あまり聞きなれないと思いますが、2009年、さぬきうどん振興協議会によりスタートしたもので、小麦粉の減少を危惧した同協会による普及目的のイベントです。

関東ではあまり知られていないかもしれませんね。

年越しそばについては、言わずもがな、ソバはすぐに切れることから、1年の災厄を切るという意味で、大みそかに食べますよね。これは、江戸時代よりも続く日本の食文化です。これにあやかったイベントのようです。

当店では、せっかく新倉うどんを使っていますので、今後も年明けうどんを広めていこうと思います。

さて、話をコンサートに戻しましょう。

会場は、老若男女でほぼ満席。お客さんは、お料理に舌鼓を打ち、演奏にはブラボーでお応えし、ご満悦の様子でした。感謝!

演奏は、エレクトーン:栗原ますみによる「宇宙戦艦ヤマト」「春よこい」。

サックス:土谷康男による「遥かなる大地」「アマポーラ」。

ピアノ:佐藤巧磨による「いつか王子様」「ディズニーメロディー」。

歌:布施忠良による「白銀の糸」「待ちぼうけ」「オー・ソレ・ミオ」。

特別出演:男声合唱団MFグリークラブ和光「箱根の山」「いざ起て戦人」「宇宙戦艦ヤマト」など。

今月の誕生者の方もいらして、お客様全員で「Happy Birthday」を歌ってお祝い。

1日:布施忠良  17日:平澤正哉  ビンゴ大会では景品が全員に当たりました。1位は、本物仕様のフラワーセット。続いての賞品は、レストランのパスタセット、新倉うどんなど、盛り上がりの一時でした。

1/18(土)ハンマーダルシマとピアノ&フルート

1月18日のサタデーコンサートは、ハンマーダルシマとピアノ&フルートの演奏でした。

和光市にも小雪が舞う寒~い一日でした。積雪はどうかかな?と心待ちしたものの、チラチラ雪だけでした。

今宵のコンサートは、ハンマーダルシマ:田辺紀子さん、ピアノ&フルート小澤亜希子さん。

主な曲目、「ミッキーマウスマーチ」「小さな世界」「大きな古時計」「春の小川」「故郷」「浜辺の歌」「愛讃歌」など。年配の女性のお客さんは、いろんな曲を知っているのか、ずっと楽しそうに口ずみながら至福の一時を過ごされた様でした。

また、お母さんに抱っこされた1歳になったばかりの可愛い愛想の良いお子さんは、ハンマーダルシマやフルートの演奏にすっかり惚れ込んだのか。手を叩いたり、脚をバタバタさせるなど、大喜びを体で表現していました。何時までも印象に残りそう、音楽の不思議を覚えました。

そして、小生も一緒に歌ってしまいました! 小雪舞う日にご来店いただきましたお客様に感謝。

1/15(土)高崎晴夫リサイタル~テノール独唱

1月25日のサタデーコンサートは、高崎晴夫リサイタル。テノール独唱:高崎晴夫 フルート独奏:高崎幸枝、ピアノ伴奏:大橋響子。

5、6年前から、私の教室に声楽のレッスンに通い始め、還暦をむかえたらリサイタルをしたいと言ってました。 ところが、その頃は博士号取得の為に集中していて、それどころではなかった様子。しかし、見事経済学博士号を取得!

その後2年間、これまでにレッスンを受けた、日本歌曲、イタリア歌曲、ドイツ歌曲のレッスンに集中し、 リサイタルの準備を再開した。

演奏は、各ジャンルの間で(間奏曲?!)奥様のフルート独奏やピアノ伴奏者の独奏があり、お客様を楽しませる演出は流石に博士様。 歌唱もこれまでの成果を充分に活かせた立派なリサイタルでした。

その影には奥様(フルート奏者9の大きな後押しがあったのでしょう。そして、最後の曲はオペラアリア、愛の妙薬より「人知れぬ涙」を熱唱して 盛大な拍手を受け終演した。

毎週土曜日は、 コンサート。どちら様でも、お食事をしながらお聴きいただけます。 演奏希望の方は、ご連絡下さいませ。 発表会や会場使用も可能です。音楽をもっと身近にオモシロく。食と音楽をお楽しみください。

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